新年明けましておめでとうございます!
なんだか大変な幕開けになってしまったようで、ご苦労お察しいたします。
小池さんの作るカフェを心待ちにしている人がたくさんいますし、ぜひ夢のたくさん詰まった素敵なカフェを作ってくださいね。
批判的な意見だけ見ると憂鬱になりそうですが、そんな時は応援メッセージを読んで気分をあげてください!
今までロムってましたが、一つご提案があります。
「ギムナジウム・カフェ」というネーミングがマズイようならば、ここは、「寄宿舎喫茶」とか、「男子校カフェ」とかに変更してみてはどうでしょう。
そうすれば批判が少なくなるのではないでしょうか。
でも雰囲気や制服は今まで企画されていた通り、ミッション系の学校がいいです。
ご一考下さい。
小池様。
記事を見て、気になったので買い込みます。
こちらの、「ギムナジウムとはというエントリーで以下のように書かれています。
(一部を引用します)
>何が萌えるって、やっぱり「全寮制」「男子校」っていうキーワードでしょう!
>10歳から19歳までの多感な時期を、男子ばかりの寮で寝泊りして過ごすんですよ・・・!ハァハァ
>ギムナジウムのイメージ
>「ギムナジウム」と聞いて、その単語を知っている人(主にオタク女子)がイメージするものは、「全寮制の男子校」「お坊ちゃま」「リボンタイ」「少年愛」などなどです。
>それは『トーマの心臓』(萩尾望都)や『風と木の詩』(竹宮惠子)と言った、漫画のイメージが強いからだと思います。
>どちらの作品も名作として大変良く知られている作品で、思春期の少年達の美しさや傷つきやすさ、友情や死を幻想的に描いています。
>>少女漫画なのですが、少年同士の恋愛を描いていて、当時はセンセーショナルだっとか。
さて、
・ギムナジウムのイメージとして「少年愛」と明示している。
・「風と木の詩」の舞台はギムナジウムではなくリセであるのに、ギムナジウムであると誤認している。
(「トーマの心臓」が、読み手に少年同士が恋愛感情を持ってることを暗示するような作品だが、明示的にはそうは書かれておらず、あくまでも友情として読めることに対して、「風と木の詩」は、明示的に少年を含む登場人物が肉体関係を含む同性愛関係にあることが描かれています。冒頭部分だけでも作品を読んでいれば間違えるはずがありませんから、同性愛を強調するために敢えてリセではなくギムナジウムが舞台であるように書いたと考えられます)
・男子ばかりが寮で寝泊まりをすることを強調している。
以上からして、小池様がギムナジウム=少年同士の同性愛というイメージを強調している、と読みとれます。
上の記事の
>もちろんこのカフェを企画するにあたって、本物のギムナジウムについても調べました。
>ですから、このカフェが、「本物のギムナジウムと違うものである」ことは、たびたび書いております。ご理解いただけるかわかりませんが、「日本人のオタク女性が持っている『妄想の中のギムナジウム像』を反映させたカフェ」を作りたいと思っています。
この内容と合わせると
『妄想の中のギムナジウム』=「生徒同士が恋愛関係にある学校」と読みとれます。
「ギムナジウム・カフェ」とき、未成年者も居るウェイターを、恋愛関係にみたてて楽しむ場所であると読みとれます。
>「ホモの、変な制服の学校」のカフェも作る気もまったくないです。
という説明とは矛盾するのではないでしょうか。
また、コメントの引用部分で
>「SAYURI」という映画をご存知でしょうか?
>ハリウッドで作られたゲイシャの映画なのですが、あれを見て「なんて日本的な映画なんだ!」と言う日本人はいません。
>(そもそも主役が日本人ではないし)
>でも、あの映画に対して怒る大方の日本人はいません。なぜなら、これは日本のことを紹介したプロモ映画ではないからです。
>日本という舞台と文化をアレンジし、エンターテイメントに仕立て上げた作品だと、私たちは理解しているからです。
とあります。
私もそれには同感ですし、「風と木の詩」にフランス人の方が抗議したり、「トーマの心臓」にドイツ人の方が抗議したりしたら、反論すると思います。それは、それらが商業作品とはいえ優れた作品で、私がそれを読んで感動したからです。しかし「ギムナジウム・カフェ」は、夢を見るための空間であるかもしれませんが、芸術作品では無く営利目的の商業施設です。
「トーマの心臓」「風と木の詩」という往年の名作を読んで感動したものとして、それらの作品の作品性には触れずに、形而下的部分を強調して商売に利用しようというのは、作品や、作品に感動したこと自体をも貶められているようで良い気持ちはしません。
この企画をもう一度考え直してくださるよう、もしもこの企画を続けられるのでしたら、小池様の発想の源となった作品に対して、失礼のないように、また本物のギムナジウムの関係者にも、充分に気を遣っていただきたいと思います。
長々と意見を述べさせていただきましたが、所謂「オタク女子」の中にもこのように考える者がいることをご理解頂ければ幸いです。
少女漫画を愛する日本人│URL│01/09 17:20│
編集
あけましておめでとうございます。
昨年はほとんどロム専させていただきましたが、今年はもっと積極的に一緒に楽しみたいなと思っています。
ところで海外にはすでにゲイシャ喫茶があるのですよね。
お客さんが「あこがれのゲイシャさんにお茶を入れてもらえるなんて!」と喜んでいるのを見て、「どこの国も同じだなぁ」と思いました。
ゲイシャの文化というよりは、メイド喫茶や執事喫茶の発信源としての日本もアリですよね。なんだか誇らしかったです^^
小池さん、大変だと思いますが、妄想は楽しいことですものね。直接的なお手伝いはできませんが一緒に夢を見させてください^^
皆様、書き込みありがとうございます。
すみません、これから外出して直帰するので、レスは明日必ずします!
よろしくお願いします。
小池@管理人│URL│01/09 18:12│
編集
初めまして。
以前から度々足を運ばせて頂いている刹那と申します。
なんだか記事を見る限り、とても大変そうだったので、
せめてもの励ましを!と思い、コメントしました。
私も、小池さんのカフェを楽しみにしている者の一人です。
批判に負けずに頑張ってくださいね!
応援しています。
あけましておめでとうございました。
同性愛を意識してしまう人もいれば、男子校に遊びに行く(ステキな出会いはあるかしら?みたいな)ドキドキ感を味わいたい人など千差万別。
来店した人にイマジネーションとエンターテインメントを提供する空間だと認識しています。
決してギムナジウムを軽視しているわけではないこと、少年同士の同性愛を推奨しているわけではないこと、伝わっている人は多いと思います。
私自身、同性愛モノに関しては興味ないけどカフェ設立は楽しみです。
ファイトです。応援してますよっ。
学園カフェオープンって聞いてたんですけど、何だかぁたしも友達の誰も知らない学園でよくわからなくて、ちょっと今市かなぁって思ってたんですけど、変えるって聞いてまた見にきました。
変えるならホスト部とか、コルダのイメージがいいですょ!!!
あ、テニプリもいいです!!!
これならぁたしだけじゃなくて、クラスでも人気だし、コミケでもサークル多いじゃないですか★
もうそうしたら友達と、毎日通うよね!って言ってます。
そういう学園カフェ、すっごく萌えです★頑張ってください★
はじめまして。ここ数日動向を見守っていた一人です。
批判的な意見も参考になるとは思いますが、小池さんの信念は曲げずに頑張っていただきたいです。
学校がギムナジウムじゃなくても、学校モノなら全然萌えの範疇ですw
とにかく、応援メッセージを書かなきゃ!と思ってコメントしました。
小池さんの事を応援している人はたくさんいるってことを忘れないで下さいね。
頑張ってください!!
私も小池さんには信念を曲げずに頑張っていただきたいと思っている一人です。
「ギンナジウム」と言う言葉にどう言うイメージを抱くかは人それぞれ、純子さんの書き込みを引用させていただければ「来店した人にイマジネーションとエンターテインメントを提供する空間」を提供されるのが小池さんなのですから、コンセプトにしっかり芯が通っていれば良いものが出来ると思います。
ただ、私個人の意見を主張させていただくなら場所が池袋近辺でないのはいいことだと思います。批判や非難覚悟で申し上げれば、乙女ロードにないなら行きたくないと言う人には来てもらわないでいいとも思っています。それは来客に所謂世間のイメージで言う「おたく臭」を持ち込んで欲しくないと思っているからです。
執事カフェもそうですが、結局こう言うコンセプトのあるカフェは来客も店の雰囲気を作ることに協力しなければ成り立たないものです。
出来れば静かで落ち着いた空間をこちらのカフェには望みたい、それには軽い学園祭のノリや、声高に「萌え」だ何だと話すような人たちは無用です。
ただの学園、或いは男子校カフェと言うものになるようなら、それこそ小池さんがやる必要があるとは思えません。(一時期乱立したメイドカフェなんてまるでまんま学園祭のカフェと言った安っぽいものも多かったですよね)
私が「ギンナジウム」と言う響きに少し高尚な、或いは静謐なイメージを抱いているせいかもしれませんが、でもだからこそ「ギンナジウム・カフェ」なら行ってみたいと思った訳ですし、確かに商売ですから採算が取れないとダメだとは思いますが、決して小池さんが最初に抱いたイメージから逸脱や妥協はして欲しくないと思っています。
普段は立ち入れない場所に踏み入った気分になる、それが小池さんの目指す「ギンナジウム・カフェ」でありますように。
勝手な事をいろいろ書いて申し訳ありません。
>ぷぅ。様、ミノル様、刹那様、純子様、名無し様
応援のメッセージ、どうもありがとうございました!!
大変励まされました。ちょっと涙出ました。
私の文章力がないせいで、何かと誤解が多く、ブログを楽しみに見てくださっている皆様には申し訳ない想いでいっぱいです。
批判は真摯に受け止めて、プラスに変えられるように、頑張りたいと思います。
また小池がめげてたら、皆さんのパワーを分けてくださいね。
今年もお世話になりますが、どうぞ宜しくお願い致します。
>七様
ご提案ありがとうございます。
批判が大きいようならば、ブログのネーミング自体変える事も検討しなければなりませんね。
そうすると大々的に色々変えなければいけない部分が出てくるので、社内で相談してみます。
でもやはりインスピレーションの元は「トーマの心臓」のシュロッターベッツなので、あんな雰囲気のカフェが作れたらな、とは思います。
>少女漫画を愛する日本人様
ご指摘とご意見、どうもありがとうございました。
私の文章能力が拙いばかりに、誤解を招いてしまったようです。
面白い文章にするために、誇張表現をしてしまったかもしれません。
実際のギムナジウム(男女共学)があることを理解した上で、「トーマの心臓」に描かれているような男子校のギムナジウムの雰囲気を、お店にできれば、と思っておりました。
「トーマの心臓」は私にとってはとても大切な作品ですし、その作品に対して、無礼なまねをするつもりは毛頭ございません。
ギムナジウム=リボンタイ、少年愛etc..、という風に書いてしまったのは、ネットで色々と見ていて、そういうイメージを持っている方が多いという事を知り、書きました。
今回のご指摘で、色々と自分の文章に足りなかったことがわかりましたので、ギムナジウムについての項や「風と木の詩」の舞台など、修正をして、書き方を変えたいと思います。
ぜひ修正後の文章を見ていただいて、また何かご指摘があれば、お気軽にコメントくだされば幸いです。
どうもありがとうございました。
>志穂様
変える、というのはどちらでお聞きになったのでしょうか。
まだ方向性の転換は考えておりませんし、これから社内で検討するところです。
ホスト部もコルダもテニプリも、全部見てますし大好きですが、そういうイメージですと、また客層も変わってくるんでしょうね。
まだどうなるかわかりませんが、今後の動向を見守っていただければと思います。
また何か気づいた点などがあればお気軽にコメント下さいね。
小池@管理人│URL│01/10 14:23│
編集
>SAKI様
暖かいメッセージとご意見、どうもありがとうございます。
やはり、ギムナジウムのイメージ付けをもっと静謐で高尚なものだというところを押し出して書いた方がいいかもしれませんね。
文章の修正をしようと思います。
SAKIさんの望むようなカフェは、私が最初にイメージしていたものですね。そこはやはり曲げられないというか、そういうカフェでなくては、私も力が入らない・・・気がします。
商売のことを考えるのはもちろんですが、私がこの企画にいかに想いを込めて作るか、というのも、出来の良さに関わってくることだと思っています。
ぜひまたご意見があればお聞かせ下さい。
こうやって企画は成長していくのだと思っておりますので、コメントは大歓迎です。
どうもありがとうございました。
小池@管理人│URL│01/10 14:36│
編集
時折このブログをのぞいている者です。
新年早々、大変なことになっていたようで驚きました。
でも皆様の議論が生産的な方向をむいていて素敵だなと思いました。
これからもずっと応援しています。
そして余計かと思われますが最後に一つだけコメントさせていただきますと、
>東大カフェ
あはっ、リアル卒業生ですがどこかの国にあるならば是非行ってみたいと思いますね(笑)
ついでに余計なことを話しますと、あの学校の教養学部の前身(例えば第一高等学校)などはBL妄想にうってつけだと個人的に思っているくらいですが。
投稿した方はドイツ国籍のようですが、おそらく長い外国暮らしで多少愛国主義的になっておられるのでしょう。故郷を離れた場所に住む人にはよくある現象です。
SAYURIにしても、アメリカに住む日本人や日系人のほうが本国の人間よりも不愉快に思う人が多いはずです。
明けましておめでとうございます。
ご苦労お察し致します。
「日本で暮らすドイツ人」さんのコメントを拝見してから考えていたのですが、私なりに答えが出たので、書き込みます。
一意見として、何かの参考になればと思います。
まず、小池さんのお考えや理想が優先されるべき、というのは変わらないと思いました。
その上で、会社や売上との折り合いをつけていく……基本ですが、再確認しました。
「日本で暮らすドイツ人」さんがお怒りになる気持ちは、私には分からないでもありません。
実は私自身、『SAYURI』の宣伝を最初に見た時に、怒りとまではいきませんでしたが、「もしかして、日本はこういう風に思われている……?」と不安になったことがありました。(今は思っていません)
ですが、そういったことと今回の企画を止めることとは、別問題であると感じます。
一人「日本で暮らすドイツ人」さんのように感じる人がいれば、他にもいておかしくないと思います。
その人達の不愉快な気持ちが最低限になるようにするのは必要なことと感じます。
具体的には、以下の2点だと思います。
嵒覆領匹ぅフェにする」
結局はこれに尽きると思います。
品などというものは主観的なものに過ぎませんが、自分の大切なものとイメージ的にリンクしているものが、その人にとって「品がない」ものであると、「馬鹿にしている」感じがするのだと思います。
◆屬海譴魯ムナジウムを基にしたのではなく、ギムナジウムにヒントを得て想像した、ギムナジウム風の理想の学校を基にしたカフェである……ということを、分かってもらう」
私達は本物がこうだと信じているのではありません、ということを分かって貰えたら、<失礼ですが、ギムナジウムって何かご存知でしょうか?>(「日本で暮らすドイツ人」さんコメントより引用)と思われてしまうことも減ると思います。
気を付けた方が良いのは、将来も含めて、このカフェを知ることになる人の全員が、ギムナジウムを正しく理解しているとは考えられないという点だと思うのです。
それどころか、ギムナジウムを知らない人が、オープンしたギムナジウム・カフェ(オープンすればこの名称ではありませんが便宜上)の方を先に知る、ということも充分あり得ることです。
実際にオープンしたお店が、何も知らない人でもすぐに「ギムナジウム」という単語に辿り着くような状況かどうかは分かりませんが、少し調べれば分かることでしょう。
「日本で暮らすドイツ人」さんの書き込みから連想される心配のひとつとして、そういった、今回の「ギムナジウム・カフェ」も、本来の「ギムナジウム」も深くは知らない人が、両者を結び付けて謝った解釈をしてしまうのではないか、もしくは無意識的にそういったイメージがついてしまうのではないか……という心配もあるのではないかと感じました。
あまり前面に「フィクションです!」とすると趣がないと思いますし、正直に申し上げれば、客の一人としてしてほしくないことです。
ですが、妄想と現実の境が分からなくなることというのは、どうやらあるらしいです……。
とりあえずは警告文の掲載くらいから、状況に応じて……ということでどうかと思いました。
以上です。長々と申し訳ありませんでした。
>ナナシ様。
書き込みありがとうございます。
今回のことで、本当に色々考えさせられました。
紆余曲折しても、良い企画が作り上げられて、質の良いカフェが作れたらいいですよね。
卒業生の方なのですね。第一高等学校・・・歴史の授業で聞いたような、聞かなかったような。
そんな萌えシチュエーションな学校だったのですか。個人的にものすごい気になります(笑)
愛国心があることは素晴らしいことです。
そういう方たちに認められるかわかりませんが、これも一つのエンターテイメントなんだと納得してもらえるような質の良いカフェを作り上げたいと思います。
>カイナ様。
ご意見、どうもありがとうございます。
こうやって真剣に企画のことを考えて下さる方がいて、幸せに思います。
ご提示された2点のこと、大事ですね。
,了は自分の目標でもあるので、今までもよく考えてきたことですが、△里海箸蓮∈2鵑里海箸如△海譴ら力を入れなければ行けないことに気づかされました。
内容を修正し、警告文を数行入れましたが、今のところはまだお店もオープンしていない企画段階のブログなので、このような感じで大丈夫かな、と思っています。
お店の公式サイトが出来次第、「フィクションです」云々の警告文をTOPの下のほうに表示させようと思います。
その際は英語とドイツ語でも表示させたほうがいいのかもしれませんね。
やらなくては行けないことが山積みですが、こうやってコメントをいただけると考えがまとまって助かります。
どうもありがとうございました。
また何かご意見などございましたら、よろしくお願いします。
小池@管理人│URL│01/11 13:42│
編集
お忙しいところコメントいただきどうもありがとうございました。
蛇足とは思いますが一つ後から気づいたことを追加させてください。
私は「東大カフェ」についてコメントいたしましたが、同時に「ギムナジウムカフェ」を批判するためにそういう例を出すのは奇妙だと考えていました。なぜかというと「東大」は固有名詞、つまり特定の国立大学法人を指しますが「ギムナジウム」は明らかに一般名詞です。
なので、恐らくは皆様もお察しのように名誉毀損云々という話にはすぐにはならないはずです。
そして我々が何故「ギムナジウム」にこだわるかと言えば、それはその単語が『トーマの心臓』などの世界を連想させるからです。従ってこのギムナジウムはあくまでも「日本のBLも含めた漫画文化におけるギムナジウム」であるわけですよね。
つまり、ギムナジウム=ドイツではなく、ギムナジウム=あれやこれの漫画である。
ドイツ的なものはそれがトーマやユーリを連想させるからついネタとして用いられてしまう確率が高いというだけ。目的はあくまでも、色々なカルチャーを寄せ集めてリミックスした架空のオリジナルな空間を創造することにある。
カイナ様の書き込みに「誤解の無いように」という大変的確なご指摘がありましたが、その点も含め、上記のようなことをしっかり強調すればいいだけだと私も思います。
それから蛇足に次ぐ蛇足ですが一高について(笑)
>そんな萌えシチュエーションな学校だったのですか。個人的にものすごい気になります(笑)
いえ、おそらく八割方の方はそうは感じないと思います。でも昔「一高展」という当時の寮生活を伝える地味な展覧会を見たとき学生さん達の生活のディテールが伝わってきて微笑ましくみえたもので、そのような妄想の起爆装置がONになりました。
ディテールというのもそんな色っぽい話ではなく、例えば独自の儀式があったり一緒に仲良く色々なことをやっていたり、妙なこと(例えば特定の門から入っていけないなど)でケンカをしたりという程度の話です。……でもその何気なさが妄想を(以下略)
長文駄文失礼いたしました。
小池様、レスをありがとうございます。
既に修正されたようですが、
>10歳から19歳までの多感な時期を、男子ばかりの寮で寝泊りして過ごすんですよ・・・!ハァハァ
私は、この文章を読んで、「オタク」を揶揄するような意見や報道に対して感じるのと同種の不快感を憶えました。
「コミケとはコスプレしてエロ本売ってる場所だ」とか「女オタクは男同士の絡みを見て喜んでいる」というような切り口で同人文化がマスコミに紹介されたときに、完全に間違いではないものの、そういうものではないんだと、反論したく思うのと同じような気持ちになりました。
>ギムナジウム=リボンタイ、少年愛etc..、という風に書いてしまったのは、ネットで色々と見ていて、そういうイメージを持っている方が多いという事を知り、書きました。
とのことですが、小池様が自分ではこういうイメージを持っているわけではないのに、そういう表現を喜ぶ人が多いと思って書かれたということでしょうか。
部外者に言われるなら、所詮は理解されないのだとあきらめもつきますが、小池様のような女オタク心のエキスパートとして執事喫茶を立ち上げた方にまで、「女オタク」はみんなそういう露骨な表現を喜ぶと思われるのはやりきれません。私も気のおけない仲間内でなら、そういう会話もしますが、それはあくまでもプライベートでのことで、世界中に声高に主張したいとは思いません。
>「トーマの心臓」は私にとってはとても大切な作品ですし、その作品に対して、無礼なまねをするつもりは毛頭ございません。
とありますが「風と木の詩」についてはどうなのでしょう。ご自分の企画のイメージに絡めて紹介した作品の基本設定すら理解していない、または、基本設定を誤解させるような書き方をしていることは「失礼なこと」ではないということでしょうか。
作品を読んでいれば間違えるようなことではありませんし、このブログが出来てからの三ヶ月間に企画のスタッフやブログの参加者の誰にも指摘されなかったというのも考え難いので、小池様が、敢えて誤解させるような書き方をしたのだと思ってしまいましたが、本当に間違えていらしたにせよ、誤解されるような表現をしたにしろ、作品に対して失礼なことだと思います。
さて、書き直された「ギムナジウムとは」の記事、読ませていただきました。
「……だそうです」という伝聞系の表現が多く、1970年代あたりの少女漫画の、「良く知らない、けれども素敵に違いない、そんな遠い外国への憧れ」という雰囲気は出ていると思います。
24年組をはじめとする少女漫画を愛するものとして、小池様の企画が、少女漫画や女オタクを誤解させるきっかけにならないことを願っております。
少女漫画を愛する日本人│URL│01/11 18:20│
編集
お忙しい中お返事ありがとうございました。
お店のオープンもまだですし、私も現在はそれくらいが良いのではと思います。
いろいろ大変なことも多いかと思いますが、オープンを心から楽しみにしています。
>ナナシ様
的確とのお言葉、ありがとうございます。
勝手ながらコメントを拝見していて思ったのですが、その「独自の儀式」や「妙なこと」はとても萌えだと思います。
あけましておめでとうございます。
ギムナジウム・カフェの事を真剣に考えておられる方が多くて、
嬉しくなりました。
色々な意見が出る中でなかなか気づけない事に目が向く事はとてもいい事ですね。
新ためて文章を書き、伝えることの難しさを感じました。
普段の生活とは違った「異世界」を楽しめる。そんなエンターテイメントなカフェを楽しみにしています。
応援してます!
>私は、この文章を読んで、「オタク」を揶揄するような意見や報道に対して感じるのと同種の不快感を憶えました
>小池様が、敢えて誤解させるような書き方をしたのだと思ってしまいましたが、本当に間違えていらしたにせよ、誤解されるような表現をしたにしろ、作品に対して失礼なことだと思います
なんか自分の価値観(見方)をやたら押し付けてませんか?
貴方のヲタクの感情を、他のヲタクは押し付けられなきゃいけないのですか?
もう一度、他人に言っていることを読み返して見ましょう、冷静に。
匿名で失礼します。
この一連の流れを見守っていましたが、小池さんの対応はとても柔軟だし、親切だし、信頼できると思いました。
小池さんだったら、きっと私たちが望む、素晴らしいカフェを作ってくれると信じています。
頑張ってください。
付け加えます。
>少女漫画を愛する日本人さま
修正前の文章にまだツッコんでいらっしゃいますが、私は小池さんの文章にそのような「不快感」は覚えませんでした。
ざこばさんがご意見されているように、ご自分の価値観を押し付けすぎではと思います。
文章を読んでいて楽しかったですし、萌えのツボが同じだったので「わかるわかる!」と頷きながら読みました。
「ハァハァ」という表現はノリで読むものですし、敢えてそこを取り上げる意味がわかりません。
貴方の文章の方が「不快感」を覚えます。
同じく少女漫画を愛する日本人の意見でした。
お久しぶりです!
ご無沙汰していたらなにやら大変なことに…。
いろんな価値観のひとがいて、いろんな意見があるのはもっともですが
それが絶対正しいと思い込んでヒトにおしつけることには賛成しかねます。
他の方も書かれてましたが、小池さんの対応は誠実だし信頼できると思います。
みんなで楽しめるエンターテイメントなカフェを楽しみにしてます!
一言?応援メッセージでした(^^)v
>ナナシ様
今のところ「日本で暮らすドイツ人」様からの返答はないのですが、別の、リアルにギムナジウムを卒業されたネイティブの方から、励ましと応援のメールをいただき、本当に色々な意見があるなぁと感じている今日この頃です。
カイナさんのおっしゃる通りで、イメージの中では「ギムナジウム=ドイツ」ではないんですよね。もしドイツのどこかの団体の方からメールなどが来たら、その辺をうまく伝えたいなと思います。
「独自の儀式」とか「一緒に仲良く色々なこと」など、ちょっとしたことでも起爆装置ONになりますよね(笑)
これって私たち独特の感性なんですかねぇ。。。
理解できない人には全く理解できない感性だから、色々あるんですよね。うーん。
>少女漫画を愛する日本人様
受け取り方は人それぞれなので、もう何も言い訳をするつもりはないです。
ただ、そういう受け取り方をする方もいらっしゃるということは、きちんと受け止めたいと思います。
修正後の文章や、これから書いていくような内容で、また何か気になる事があれば、忌憚の無いご意見を下さればと思います。
色々気付かせていただき、ありがとうございました。
>カイナ様
ありがとうございます!
ちなみにドイツ語バージョンを、ネイティブの方がご丁寧にも考えて下さいました。
これからそれを記事に反映したいと思います。
>はまっち様
あけましておめでとうございます。
こちらからご挨拶にうかがえず、すみませぬ・・・
年が明けて積極的に書き込みを下さる方が多くなり、色々考えさせられますが、本当に有り難い事ですよね。
いつも応援いただきありがとうございます。
エンジン全開でがんばりマス。
>ざこば様
ご意見ありがとうございました。
今回は、こういう考えを持った方もいるのだと受け止め、新しく記事を書く時は意識したいと思います。
面白い内容にしたいと思うほど砕けた表現になってしまうので、その辺のさじ加減って重要ですよね。。
>名無し様
匿名でもコメントいただけて嬉しいです。
たぶん私の対応の仕方も賛否両論なのだと思います。
ご賛同いただけてホッとしました。
ご期待に沿うようなカフェが作れるよう、心を込めて頑張りたいと思います!
また、ご意見ありがとうございました。
上でも書きましたが、腐女子友達に話すような感じのノリでブログを書いてしまうと、読み手によって面白いと感じてくださる方と、不快感を示される方がいらっしゃるのですよね。
次からは考慮しつつ面白い文章が書けるようにしたいと思います。
>nochu様
ご無沙汰しております・・・!
新年のご挨拶がすっかり遅くなりまして、申し訳ないです・・
応援のメッセージ、本当に嬉しいです。
ブログって難しいですね。すごい今更ですけれど。
今年もお力添えのほど、よろしくお願い致します(><)
小池@管理人│URL│01/12 18:58│
編集
小池様
まずは「ギムナジウム」の名称使用中止のこと、ありがとうございます。
そして、最初に書いたことが感情的で失礼な内容であったこと、申し訳ございません。
しかし、小池様の最初のWebの文章は、実際私がそのままの状態で職場の日本の方々に見せたところ、50台の男性は、これは未成年に対するストーカーだから警察に相談した方が良いのではないか、とおっしゃいました。50台の女性は、特定の学校(日本国内にGymnasiumは一つ。日本内でGymnasiumといえば、Deutsche Schule Tokyo Yokohamaのみ指します)に対する嫌がらせのようだ、とのご意見でした。若い女性方はただ笑っておられましたが、男性方の半分は「気味が悪い」「おかしい」との意見でした。私以外の、普通の日本の方にもそう取られるような内容であったこと、ご理解下さい。
そして、世界のどこでも見られるWeb上にあり、カフェがオープンすれば興味のない方も老若男女もすべて目にする可能性があることをご理解下さい。実際Webを翻訳する際、あなたのWebで初めて「ギムナジウム」を知り、あなたの以前書いた内容のものであると理解した、と書いた方々もいらっしゃいますね。必ずしもGymnasiumを知らない日本の方に、実際に日本国内に存在する学校に対するおかしなイメージを植えつけてしまうこと、最近のいじめの問題からも、日本人・ドイツ人間の子供同士の交流にまで障害を引き起こす可能性があることを、わかって下さい。
もう何十年も前の話ですが、ドイツで近所に日本人の少女が引っ越してきたことがありました。彼女は周囲の男の子たちに「ハラキリ」「貧乏」「中国人」(低俗なテレビ番組やマンガの影響です。当時は中国と日本の区別がついてない低俗なものがありました)といじめられていました。幸いごく少数で、しかも元々近所の評判の良くない子たちであり、私を含めた他の近所の子とも仲良くなったため、すぐに誤解は解け、いじめはなくなりましたが、最近のニュースを見る限り、このことがきっかけでもっとひどいいじめが起こり、取り返しがつかないことになってしまったら誰もが辛い思いをするでしょう。
「ギムナジウム」の名称使用中止の発表を受けて、通報は取りやめました。ただ、文化会館へは問い合わせの電話をした際、取り急ぎ「ギムナジウムについて」の部分のみを翻訳して送ってあります。しかし見たところ大幅に内容は直してあるので、問題になる可能性は低いと思います。
職場には、あなたがwebに書いた内容はただのごまかしで、実際店をオープンする時は「ギムナジウム」の名称を使うのではないか、すでに看板もちらしも出来ていて、変えるわけにはいかないから嘘をついているのではないか、などと心配して下さる日本の方もおられましたが、仮にもお若いながら(失礼ながら、大変お若い方とお見受けします)一企業の企画・設立責任者としての重大な責任を負っている方が、そのような恥ずかしい真似はするまいと思っております。
では、あなたの仕事の成功をお祈りしています。
日本で暮らすドイツ人│URL│01/12 21:27│
編集
火に油を注ぐような文面でしたら、ごめんなさい。
>日本で暮らすドイツ人さんへ
私は今まで「ギムナジウム」を知らなくて、
この場所で話されている「トーマの心臓」や「風と木の詩」を読んだことはありません。少年愛とかにも興味がありませんが、時々こちらをのぞかせていただくと同時に応援をしています。
私は、日本で暮らすドイツ人さんの書かれているのを読ませていただいて、納得することもありましたが同時に自分を否定されているような気がして少し悲しくなりました。
「オタク」や「萌え」という言葉は、流行のようなものにもなりましたし、世間に出回る言葉となりましたが、世間ではまだ日本で暮らすドイツ人さんの仰られるとおり、「気味が悪い」「おかしい」などという意見が多いです。私の友人の周りでは、オタクだということが周囲にばれれば学校中からいじめにあうそうです。なので、自分を隠し、押し殺して友人はオタクを、腐女子をしています。表現は人それぞれですけれど、好きなものを好きと言って何がいけないのでしょうか・・・。それは少数派であり、珍しい人達であり、自分とは違う人達だから。これが理由なのではないかと思います。「萌え」という言葉にしてもオタクや腐女子の中では一般的な言葉です。そしてその言葉によって萌という漢字を使った名前の子や、発音が同じの子がいじめられているのを見たことがあります。それは、人の思い込みと偏見とが入り混じって生まれているのではないでしょうか。あなたの仰られること、痛いほど分かります。けれど、あなたも思い込みや偏見を人に与えてはいませんか?
そして、私は先ほども書きましたが「ギムナジウム」を今まで知りませんでした。つまり、小池さんの文面を見たりしてギムナジウムのイメージを作りました。けれど、いかがわしいイメージは持たず、逆に、高貴で品があり、とても優秀。そういうイメージを持ちました。第一のイメージとしてそれがあるからこそのギムナジウムという言葉なのではないでしょうか。店名の候補を見れば一目瞭然だと思います。宝石や青空などどれも綺麗なもので嫌なイメージではありません。王子という言葉も高貴なイメージを持っている方が多いと思います。それは、小池さんを含める応援されていらっしゃる方々がギムナジウムを綺麗なもの高貴なものとして思っているからではないでしょうか。きっと変な・・いかがわしいものとしてとらえていれば、もっとそういうものを象徴とする店名が集まっていたと私自身思っています。
私は、批判を言うのでも否定するわけでもありません。言葉が足りなく誤解を招いてしまうかもしれません。的が外れているかもしれません。ただ・・このWebを見てギムナジウムという言葉を良い意味(高貴や綺麗、優秀)として知った私がいること。逆に、高貴や優秀という意味の代名詞としてとらえていた私がいること。日本で暮らすドイツ人さんの文を見て心締め付けられるような、とてもつらい気持ちを感じた私がいること。それを知ってもらいたくてこちらに書かせていただきました。失礼な言葉があったらごめんなさい。
<小池さんへ
とても忙しい中、今更こんな長い文を書いてしまい申し訳ございません。素敵なカフェを作ってください。とても楽しみにしているんです。いつまでも応援しています。
18歳にも満たない少女より│URL│01/14 00:47│
編集
18歳にも満たない少女さんへ
はじめまして。
素晴しい文章構成能力ですね。
ちっとも火に油な文章ではないと思いますよ。
実は自分も同じことをずっと思っていました。
それで、何度か書き込みをしようと思ったのですが、
頭の中の思いを言葉にするのがとても難しく、
「相手に誤解を招かない様に、
かつ、自分の主張が伝わるように」
と書こうとすると、何も書けないのです。
自分が間違った事を書いていたらどうしよう。
それによって小池さんに迷惑がかかってしまったらどうしよう…
そんな不安もあって書けませんでした。
伝えたいことはあるけれど
伝えられない歯痒さにあったので
18歳にも満たない少女さんのコメントを読んで
「そう!これが言いたかった!」
と思うと同時に
自分と同じ思いの方がいてくれた事がとても嬉しいです。
これからも一緒により良いカフェが作れるように応援しましょう!
>18歳にも満たない少女よりさんへ
私もペッパーさんと同じく、心からの拍手を贈りたいぐらいです。
その通りです。
私もずっと書き込むべきか悩んでいました。
何故なら「日本で暮らすドイツ人」さんはハナからこちらの意見を聞く気が全くないからです。
自分の意見は絶対に正しいと思っているから必要ない、と言うより、この方の態度はここに集う人たちなんて自分が相手する必要がないとでも思っているような見事な無視の仕方です。
でも、私も思い切って言いたいことを書かせていただきたいと思います。
小池さん、ここが荒れるのは本意ではないので勿論削除してくださって結構です。
>日本で暮らすドイツ人さんへ
あなたの根底には、はっきり言って日本人への差別意識があるとしか思えません。日本人と言うのが言い過ぎなら、「日本人のおたく」への侮蔑は少なくとも隠しようがない程文章のあちこちにありますね。
仮にハンドルネームの通り、あなたが日本在住のドイツ人の方だとしたら、これだけの文章を書けるのですから日本語も堪能な優秀な方なのでしょう。どこかに見下した物言いになるのも無理はないかもしれません。
仮にハンドルネームはともかくドイツに深く関係している日本人だったとすると、私は他の日本人とは違うと言う、優越感のようなものも感じ取れなくもないですね。
これを決め付け、と言うかもしれませんが、あなたの文章を読んでいると、どうしても小池さんを含め、ここに集う人への見下した態度が透けて見えて非常に不愉快になりました。これは小池さんの文章に対するあなたの指摘と同じことで、そう思い込む人間もいるんだと言うことを理解していただきたいです。
初めの書き込みから、あなたは自分の思い込みに基づく短絡的な考え方ばかり示しています。例えば開店もしていな店への誤ったイメージ、このサイトのせいでいじめが起きたらなどと言うバカげた仮定などです。
まるでここに来る人間の多くが非常識な人間でもあるような書き込みは、少なくともあなたの言う「Gymnasium」のイメージをよくしているとは思えません。
お前たちが知ったかぶって玩具にするような所じゃないのよ、失礼な!・・・とでも言われているようで、高慢で鼻持ちのならないイメージに歪んでしまいそうです。
ご自分には大義名分があるからと思っているからかもしれませんが、最初からこのカフェがまるでいかがわしい風俗店かのように「脅し」入りで書き込みされたのも悲しいことです。
おたくを理解しろとは間違っても言いませんが、あなたに対して不愉快に感じている人間がいることは理解しておいてください。
>日本で暮らすドイツ人様
「ギムナジウム」の名称使用中止の件ですが、「店名には使わない」という事です。
公式サイトやカフェのパンフレットなどに書くコンセプト説明には、「ギムナジウム」という言葉を使うつもりです。
もちろん「本物のドイツのギムナジウム」を指していないことは、警告文にいれ配慮は致します。ですが、この企画のインスピレーションの元になっているのは、萩尾先生が描かれたオリジナルのギムナジウムなので、きっかけを下さったその作品に感謝し尊敬する意味を込めて、説明文の中に「ギムナジウム」という言葉は使うつもりです。
このカフェが「かつて日本の少女漫画で描かれていたような、架空のギムナジウムをテーマにしている」という事はご理解下さい。
日本で暮らすドイツ人様のご意見は、正直理解できる部分と、理解できない部分がありました。
職場の方がおっしゃったとされる「未成年に対するストーカー」や「気味が悪い」「おかしい」というご意見や、この企画がいじめを引き起こすきっかけになるなどというご意見です。
おそらく、貴方はこの企画を理解していない、理解しようとしていないのではないかと思います。この企画を理解して下さっている皆様は、決してこのカフェが「いかがわしいカフェ」ではないこと、「ギムナジウム」という言葉の持つイメージが悪いものではないことは承知してらっしゃいます。
職場の方に話す時も、この企画に偏見を持ったまま話されたのではないでしょうか。
このカフェがいじめを引き起こす、というのもお話を広げすぎなのではありませんか。
SAKI様もコメントでおっしゃっておりますが、貴方のお考えは日本のオタク文化に対するアンチテーゼのように受け取れます。それは「未成年に対するストーカー」「気持ち悪い」というご意見からもわかります。
私も話を広げすぎかもしれません。
ですが、貴方のコメントを読み、オタクである自分を否定された気分になりました。
いじめ問題云々はここで言及すると、長い議論になる可能性があり、それは私の本意ではありませんのでこれ以上は申しません。
貴方が、日本の文化に対して失礼な言動や行動、勘違いをしないよう、願うばかりです。
小池@管理人│URL│01/15 12:33│
編集
>18歳にも満たない少女さま、ぺっぱー様、SAKI様
コメントありがとうございます。
これから物件探しの旅に出なくてはならない時間になってしまいまして、レスをすぐに返せません。
必ずお返事は致しますので、お待ち下さいませ・・・では。
小池@管理人│URL│01/15 12:41│
編集
私も小池様のカフェを応援している者の1人です。
今さらの書き込みである上に、他の方の発言と重なる箇所もあるとは想いますが、書き込ませていただきます。
>日本で暮らすドイツ人様
このカフェを「いかがわしい」と表現なさっていましたが、それはこのカフェを風俗店、例えばイメクラのようなもの、と取り違えていらっしゃるからだと思います。ですが、私達は店員さん方に直接的なそのような行為を見せてもらうことを望んでいるわけではありません。「トーマの心臓」のような世界、裏側に漂うほのかな恋の雰囲気を含めて、を味わうことができたら、と思っているだけなのです。本物のギムナジウムのカフェに行けばよいとご指摘くださっていましたが、私達は必ずしも本物のギムナジウムを望んでいるわけではなく、あくまでもそれは架空のギムナジウムなのです。
加えていじめがおこる可能性についてですが、いじめというのは対外の場合理由なく起こるものだと思います。その日本人の少女さんの場合も、ハラキリのイメージが悪いからいじめられたのではないと思います。「日本人」であることがいじめられた理由として前提にあって、いじめに使う言葉がたまたま「ハラキリ」だったのではないですか。そもそもギムナジウムが「ホモで、変な制服の学校」だったとしてもそれがいじめの正当な理由になるわけではないでしょう。この記事を読んで貴方と少しでも歩みよることができたら幸いです。
>小池様
もし、私の書いた内容の中でこの企画とずれるな、という箇所があったならばご指摘ください。
初めて書き込み致します。
日本で暮らすドイツ人さんのコメントを見て、何か違和感を感じたので、そちらについて書かせて頂きます。他の方の意見と重複する部分もありますが、ご容赦下さい。
>日本で暮らすドイツ人さんへ
まずドイツ人であるとか、日本人であるとか、そういう感覚の前に「オタク」がどういうものかをわかっているかどうか、そこから何か感覚のズレがあるように感じました。
日本で暮らすドイツ人さんは、オタクの言う「萌え」ってどういう感覚かおわかりになりますでしょうか。
オタクって、最近でこそ「電車男」の影響だったり、メイド喫茶が出てきたりと世の中にオタク文化が浸透してきていますけれど、結局オタクはオタクなんです。他の読む方々に不快な表現もあるかも知れませんので、先に記載しておきますが、私もオタクです。オタクって他の人に誇れることじゃないと私は思っています。他の人に押し付けようとかそういう感覚はないですし、自分がオタクであることを大っぴらに言う事もありません。人に言うのが恥ずかしいことならやめれば?と言う一般の方もいらっしゃるかも知れませんが、一般の人に理解されると思ってもいないですし、理解されようがされまいが、好きなものは好きなのですからそれを否定することは出来ません。
こういうところですとオタクな感覚が一般的になっている部分もありますが、オタクって決して一般的ではないですよ。
「50台の男性は、これは未成年に対するストーカーだから警察に相談した方が良いのではないか、とおっしゃいました。50台の女性は、特定の学校(日本国内にGymnasiumは一つ。日本内でGymnasiumといえば、Deutsche Schule Tokyo Yokohamaのみ指します)に対する嫌がらせのようだ、とのご意見でした。若い女性方はただ笑っておられましたが、男性方の半分は「気味が悪い」「おかしい」との意見でした。私以外の、普通の日本の方にもそう取られるような内容であったこと、ご理解下さい。」
この部分を見ると他の日本人を例にして出していますが、それは今回に限ったことではありません。オタク文化の殆どがオタクではない方にしたらそういう感覚のものだったりするのです。
例えば2次元の女性しか愛する事が出来ない男性について、生身の女性を好む男性が殆どなわけですから、「おかしい」という意見も出てくるでしょうし、腐女子の好む「BL」もノーマルな男性からしたら、男同士の絡みなんて気持ちが悪いだけと仰る方が殆どでしょう。
何がいいのか理解出来ない人には当然気持ちが悪いと思われて当然だと思います。そして理解出来ない人は自分の理解出来る解釈で相手を捉えようとします。ですので「未成年に対するストーカー」という考え方に至るのだと思います。
腐女子は現実にない部分に夢を求める部分が大きいです。BLも本の中や妄想などの作られた世界観の中でこそ見たいと思うわけであり、別にリアルゲイを見たいかと言ったらそういうわけではないのです。
日本で暮らすドイツ人さんの書き込みを見ていると、ドイツだから、日本だから、ギムナジウムだから、という部分よりも「オタクの考え方が気持ち悪い、頭おかしい」と嫌悪感を出されているように感じられました。受け止め方の問題もありますが、コメントを読んだときに他の一般の方のオタクの嫌悪感を感じたときと同じ感覚でした。
オタクの求めるもの、「萌え」という感覚、これがわからないと、小池さんやカフェを望む方々の気持ちや、何を求めているか、どういうものにしたいのかはわからないと思います。その結果、「オタクだからきっとこういうものにしたいに違いない!」という勝手な解釈で「おかしい!気持ち悪い!」になるんだと思います。
小池さんがどう作られていくか、理想の細かい部分は私も全てはわかりませんし、待っている方々も求めていることに小さな差異はあるとは思いますが、私自身この企画を見て、別に給仕をする子達同士で云々なんてことは期待していません。品のいい学校を思わせる室内、ステキなスタッフと交流をしながら過ごすティータイムを期待しています。腐女子は想像力を掻き立てられる空間が好きなのであり、時にはスタッフの子の仕事中には見ることの出来ない部分に思いを馳せることもありましょう。しかしそれはあくまで想像していること自体が楽しいのであり、それを目の前の現実にしたいとは思わないのです。想像させられる空間、それを望んでいるのであり、男の子同士でどうのとか、そういう現実的な部分を望んでいるわけではありません。恐らく一般の方にはその想像することそのものが快楽という気持ちが理解出来ず、現実に持ち込むのではないかと解釈し、結果「いかがわしい」と判断するのだと思います。
私自身ギムナジウムについては詳しくないですし、トーマの心臓も、風と木の詩も読みましたが細かいことは覚えていません。なんとなくのイメージでしかギムナジウムはありませんので、ギムナジウムやドイツに思いいれのある方には不快に感じられるイメージなのだと思います。全寮制の、高貴な空気の漂う中で、思春期を過ごす少年たち。連想されるのはやはりこんな感じです。それらは現実で自分では決して目の当たりにすることがなく、触れることの出来ない空気で、だからこそ垣間見て見たいという欲求が生まれます。腐女子の好きなBLも、決して自分では経験することが不可能なことであるからこそ、色々なことを考え、夢を見るものです。
オタクではない方に理解しろというのも難しい話ですが、きっとこういうところにするに違いない!という部分を一度払拭して頂いて、皆が求めているものを形にするとどうなるか考え直してみて頂きたいです。それでも尚問題のある部分があればそこの部分を改善すべき点としてご指摘されてはいかがでしょうか。
長々と失礼致しました。
>18歳にも満たない少女様
ご意見どうもありがとうございました。
修正前の、私の拙い文章でもギムナジウムの高尚なイメージを伝える事はできていたのかと思って、とても嬉しかったです。
ご自分の意見を素晴らしく良くまとめてらして、読みやすく伝わりやすい文章でした。見習わなければ・・です。
応援ありがとうございます。がんばります!
>ぺっぱー様
コメントありがとうございました。
迷惑だなんてとんでもないです。
何か思うことがあれば、お気軽にコメントしてくださいね。
これからも宜しくお願いします。
>SAKI様
ご意見を削除するつもりはございませんので、お気になさらないで下さい。
荒れる・・・というのは、こういう事を指すのではない事は承知してますので、何か気が付いたことなどがあれば気軽に書き込みしてください。
ただ、、こうしてこの企画を良しと思って反論して下さる方が多いのは嬉しいことですが、きっと書き込まないだけで反対意見を持っている方も多いのだと思います。
それを承知した上で、これからもブログを続けていこうと思う今日この頃であります。
>ヴィッテ様
応援ありがとうございます。
そしてご意見の書き込みありがとうございました。
このカフェについては、楽しみ方は色々あるのだと思っておりますので、「「トーマの心臓」のような世界、裏側に漂うほのかな恋の雰囲気を含めて、を味わうことができたら」というのは、楽しみ方の一つとして良いと思います。
無理な願いかもしれませんが、反対意見の方とも歩み寄ることができたらよいですよね。
また何かございましたら、お気軽に書き込んでくださいね。
>エース様
ご意見ありがとうございました。
皆様の文章能力に羨ましさいっぱいの小池です。
とても良くお考えが伝わるわかりやすい内容でした。
やはり、素敵な、質の良いカフェを作ることで、イメージを払拭させるしかないのだろうなと思いました。
ドイツの方にも「日本にちょっと変わったギムナジウムをテーマにしたカフェがあって、なんだかとても良いお店らしいよ」なんて言われてみたいですね。
小池@管理人│URL│01/16 20:13│
編集
小池さん
はじめまして。
日本で暮らすドイツ人さんの書き込みを読んで、静観しておりましたが、小池さんの返信を今日読んで、感じることがありました。
私は学生時代にオタクをしておりましたが、年を経るごとに、単なるマンガ好きになりました。オタクの友人もおります。「トーマの心臓」も昔から読んでおりますし、劇団Studio lifeのファンで、小池さんが見た「トーマの心臓」の舞台も見ております。だから、日本で暮らすドイツ人さんの気持ちもよくわかるし、小池さんの意見もよく分かる気がしています。その立場で書かせて頂きます。
日本で暮らすドイツ人さんの書き込みの「そして、世界のどこでも見られるWeb上にあり、カフェがオープンすれば興味のない方も老若男女もすべて目にする可能性があることをご理解下さい。」
この部分がとても大事だと思います。
小池さんのコメントに「企画に対する理解が充分ではないのではないか」という指摘がありましたが、一般的の日本人が(いくら取材時にきちんと対応していただき、取材先もそれに応じていたとしても)その記事を読んだ時に思うことは、「男子校の学園祭みたいなカフェ」とか「秋葉系カフェの男版」のようなイメージになるのではないかと思います。
(横道にそれますが、劇団Studio lifeもいまだに男版宝塚と揶揄されたり、イケメン集団というお決まりの文句でばかり報道されることからも、そういう恐れがあります。私は劇団員が好きなこともありますが、演目や演出と劇団のイメージが合っているから好きなのです。そういう色眼鏡の記事は読みたくないのです。ファンサイトの方も演目や演出についてのコメントが多いことからも、そういうファンが多いはずなのですが、その方が一般受けするからなのでしょうか?)
そのイメージが伝言ゲームの様にWEBや口コミで広がるのですから、その中で「ギムナジウムが高貴で品があるイメージ」だけが広がるわけではないということです。
(他の方が指摘されている通り、お客が従業員同士への勝手な妄想が生まれることがあっても、実際の行動・行為(?)を望んではいないのですが)一般的な日本人の反応としては、「変わったカフェが出来たもんだ」というものだと思うのです。そして、「変わったカフェ」と「ギムナジウム」という印象だけが残ってしまい、次に「ギムナジウム」と聞くと、「変わったカフェ」「変わったところ」となってしまう場合があるのではないでしょうか?
そこで問題なのは、その印象が一人歩きした場合は今の社会の中では、残念ながら「いじめ」という場面も想定できるということなのだと思います。18歳にも満たない少女さんが、オタクだということでいじめにあう友人がいると書いてありました。それと同じことがある可能性があるということです。
小池さんの「貴方のお考えは日本のオタク文化に対するアンチテーゼのように受け取れます。それは「未成年に対するストーカー」「気持ち悪い」というご意見からもわかります。」という所を引用されていますが、「未成年に対するストーカー」「気持ち悪い」と言ったのは、日本で暮らすドイツ人さんではなく、WEBを読んだ人の感想であるということも重要なポイントだと思います。確かにアンチテーゼのようにも受け取れますが、残念ながら一般的な日本人の感覚だともいえます。(ストーカーは過剰反応だと思いますが)その目を意識することに気づかれた点は、素晴らしいことだと思います。
だからこそ、こうしたらどうかという案があればよいのですが、すぐに思いつかず、申し訳なく思います。「トーマの心臓」が好きなので、ギムナジウム・カフェも期待しているからこそ、こういう見方をする者がいるという点をご理解頂きたいと思います。こういう心配が杞憂ですめばいいと思っているのです。話を広げすぎている点がありましたら、申し訳ありません。
つらつらと勝手なことを書かせていただきましたが、小池さんのご活躍を期待しております。
文化摩擦?
確かに、ドイツ人さんの文には「オタク」「萌え」に対してどんな風に思っているのか、理解できかねる部分がありますね。
また、職場の日本人にここを見せたと言ってはいますが年齢的にも上の人や男性に対してなど、一般人とは言っても限られた人の間で、
日本人であってもドイツ人さんがどのようにここを伝えたかによって第一印象は変わってしまうものです。
それを「日本人だって気持ち悪いって言ってましたよ!」とする為のイメージ操作的な要素をどうしても感じてしまいます。
少年愛というキーワードから児童ポルノ的なものを連想してしまったのでしょうか?
確かにオタクってマイノリティで内容によっては他人に誇れる趣味ではありません。
BLは一般男性からしたら変に思われるのも仕方ないです。
ですが、日本にはそのような趣味のジャンルが存在し、楽しんでいる人がいるのは事実なんです。外国人のオタクはアニメファンが主なのでその辺の理解は難しいと思いますが、
決して水商売的な接客業ではなく、あくまでも雰囲気を楽しむだけであることを理解して欲しいです。(続く)
文化摩擦?2
日本人女性のオタク(全てではありません)は
「友情」「先輩後輩などの上下関係」「男子校」「男子寮」などの男性同士の関係を恋愛感情などにシフトし楽しむことがあります。
(女性が手にできない男性の感情や人間関係へのある種の憧れのようなものが存在すると思われます)
それを既存の漫画・アニメ・小説などの二次創作やオリジナル作品を作って表現したり、受け手になって楽しんだりするのです。
そのような趣味趣向を持つ人によくない感情を抱く人がいるのは当然分かっています。
ですが、喫煙者と非喫煙者がいるのと同じように、そのような楽しみを持つ人がいるのは事実ですし、
あくまでも趣味の一環でしかないので、ギムナジウムはその中のひとつの憧れに過ぎません。
その憧れのようなものを現実で具体化したものの中のひとつが今回のカフェになります(といっても全て私の個人的意見で総意ではありませんが)。
>小池さま
初めまして。
mixiのコミュニティからこちらの記事を拝見しました。
開店決定、おめでとうございます。
ここにはたくさんの真剣な意見が書き込まれていて、これからできあがるカフェに対しての思い入れ・危惧が伝わってきます。
カフェがイメージから作られ、カフェに足を運んだ人々が色々な感じ方・利用をする以上、賛否両論はやむをえないと思います。
ですが、(大分前の話になってしまいますが)執事喫茶開店に際しての小池さんの真剣な取り組みをTVで拝見した限りでは、実際にできあがってみれば、危惧の声も収まっていくのではないかと思います。
ギムナジウム・カフェに関して、言葉・単語から受ける印象への批判応援などのさまざまな意見を、小池さんが真摯に受け止めて対応なさっている様子に共感して書き込みさせていただきました。
これからも応援しています、頑張ってください。
>セレナーデ様
ご意見どうもありがとうございました。
レスが遅くなりまして申し訳ございません。
さまざまなご意見があることがよくわかりました。
やはり、何度も書いておりますが、実際に質の良いカフェを作り上げる事で、「変なイメージ」などを払拭できるのではないかと思っています。
私はこの企画に真剣に取り組んでおりますので、見守っていただければと思います。
>crazy様
ご意見どうもありがとうございました。
レスが遅くなりまして、申し訳ございません。
このカフェを提供する側の私としては、色々な楽しみ方ができるお店にしたいと思っています。
他の方がおっしゃっていたように、従業員との会話を楽しみたいっていう方もいらっしゃると思いますし、そこには乙女ゲームを楽しむような感覚の方もいらっしゃるかもしれません。もしくは従業員同士の仲の良い雰囲気に、「少年愛」や「ボーイズラブ」を連想して楽しむ方もいるかもしれません。
もちろん普通にお茶をしに来る方もいらっしゃると思います。
・・・あまり建設的ではないので、同じことを繰り返したくないのですが、そういう色々な楽しみ方をするカフェであって、いかがわしい事をするようなカフェでないことをわかっていただきたいですね。
とにかくカフェのオープンに向けて頑張りたいと思います。
>きりんさん。
はじめまして、書き込みありがとうございます。
レスが遅くなりまして申し訳ございません。
暖かいコメントをいただき、胸に染み入る思いです。
これからもこのスタンスをくずさずに、取り組んでいきたいです。
がんばります。これからも宜しくお願い致します。
小池@管理人│URL│02/05 18:56│
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文化会館のほうは心配するまでもないと思いますよー
ドイツ語を第二外国語に選ぶ人が激減してるのかなり気にしてますもん彼ら。
その少数人数ですら「マインカンプを原語で読みたくて」とか抜かすご時勢ですから。
少女マンガファンにドイツやドイツ人、ドイツ語が見直される機会になると思わせられれば協賛も夢ではない
日本に住む日本人│URL│02/26 13:29│
編集
>日本に住む日本人さま
コメントありがとうございます。
ドイツに対してマイナスなイメージを与えるようなお店にはしたくないので、もし協賛なんてしてもらえたらすごく素敵ですね。
小池@管理人│URL│02/26 17:03│
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